『認知症と言葉』研究会のお知らせ ーよりよい認知症コケーションのために分野を超えて話し合えることー (1/3ページ)

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九州大学言語文化研究院のプレスリリース画像
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 制度的会話・医療談話と社会活用研究(RMIH)では、応用言語学や社会言語学の知見をといかに実社会へ生かしていけるのかを考える会です。今回は、福祉分野と考えられがちな認知症について、医学・情報科学・ICTなどの専門家を招いて、越境的に話し合う予定です。本研究会においては特に『認知症と言葉』というテーマから広く国内外の有識者を招き、認知症という病と言葉との関係について広く検討するとともに、さらには認知症の患者や介護者を実際にサポートするICTやオンライン、データベース構築の取り組みについて国際適応という視点からも論じていきます。

<発表テーマ例>
 〇認知症コミュニケーションと言葉の特徴や介護のキーポイント
 〇認知症のお年寄りの生活の質を上げるためのスマホなどのICTサイト開発
 
それにより研究の元となる各患者のコミュニティを貢献し、地域ぐるみのよりよい枠組み作りを考えていきます。

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