『認知症と言葉』研究会のお知らせ ーよりよい認知症コケーションのために分野を超えて話し合えることー (3/3ページ)

バリュープレス




<午後>研究会 (13:15-17:00)

13:15-13:50

●佐藤(佐久間)りか (認定NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン)

「質的データアーカイブとしての認知症の語りデータベース”のご紹介」


13:50-14:25

●Prof.Maarja Siiner (オーフス大学、デンマーク)

  ” Artistic vs media representations of a mysterious disease: Insights from analysis of dementia discourses in media and dementia literature. “

「認知症―この謎の病-;文学作品とメディアにおける認知症談話のイメージ表現」


14:25-15:00

●船山道隆 (足利赤十字病院神経精神科部長 日本高次脳機能障害学会幹事)

「原発性進行性失語について」


15:00-15:35

●荒牧英治 (奈良先端科学技術大学)

「自然言語処理による初期認知症の発見」


15:35-16:10

●Prof. K.Grego (University of Milano) Age.Vol.A. Project in Italy

  ” Linguistic resources to Improve Communication between the Aging, Caregiver and Institution.”

「老齢者・介護者・組織間コミュニケーションを改善する言語的手がかりについて」


16:10-17:00

●Dr. Leela Koran (University of Malaya)

Dr. Tony Young (Newcastle University)

"DemTalk - the web-based tool to improve dementia communication and its adaptation for culturally and linguistically diverse populations"

「認知症コミュニケーションを改善するウェブツール「DemTalk」と多文化多言語環境に対する導入の試みについて」


<パネルディスカッション (17:00-17:30)>

17:00-17:30

・今日の多言語化はいかに医療におけるコミュニケーションに影響を及ぼすのか。問題

および解決法とは。

・健康医療・認知症分野における横断的研究はどのようなメリットやデメリットがあるのか。

・認知症談話研究の社会的活用と基礎研究とその基礎的研究はいかに双方に利益となりえるのか。

・量的研究におけるアプローチの進化(主にインフォ―マティック)によってどのように

影響を受け得るのか。

・現場・研究・個々人への適応・社会的提言などのバランスをいかに取る必要があるのか。



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