廃墟マニアにはたまらん物件。いわくつきのテーマパーク「天空のゴーストタウン」廃墟が売りに出されている件(アメリカ) (2/3ページ)

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・再オープンを試みている人もいるが...

 ヴァレリーとスペンサー・オベール夫妻は、このパークを買い取って改装し、再びオープンさせようと呼びかけてきたが、深刻な資金繰りの問題など、途中で何度も困難に妨げられている。

 ふたりは打ち捨てられたこの天空のアトラクションの再建を諦めていないが、資金が集まらないことにはどうにもならない。

 オーナーが、保存のための措置をなにもしなかったので、パークは朽ち果てる一方で、とても大変なのだという。

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・呪われていると噂されている理由

 この天空のゴーストタウンは、さまざまな理由で呪われていると噂されている。

 2002年には、チェアリフトの機械の不調で客たちが数時間立往生したり、2010年には、大規模な地滑りがパークへつながる唯一の道路を封鎖してしまった。
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