廃墟マニアにはたまらん物件。いわくつきのテーマパーク「天空のゴーストタウン」廃墟が売りに出されている件(アメリカ) (3/3ページ)

もっとも不穏な出来事は、2013年、決闘を演じる舞台の途中で、カウボーイ役のひとりが本物の実弾で撃たれて負傷したことだ。
なぜ、どうやって、銃が装填されたのかわかっていないが、事件はまるでちょっとした『ウェストワールド』(西部開拓時代を体験する未来の遊園地で、ロボットが反乱を起こし, 客の人間たちを殺し始めるというSFテレビドラマ)のようだ。
『ウェストワールド』のほかにも、映画『ゾンビランド』や『ファイナル・デッドコースター』などが、不気味な廃テーマパークというアイデアを流行らせ、ソーシャルメディアが、こうした廃パークを探検する者たちが現場で撮影した写真や動画をシェアするまたとない舞台となった。

・お金持ちの廃墟マニアならいけるか?売り出し金額は?
さてこの廃墟すぎるテーマパークだが、売り出し金額は595万ドル(6億4000万円)だそうだ。廃墟マニアにクラウドファンディングで資金提供を呼び掛けるか、あるいは大金持ちの廃墟マニアがゲットするか....
ということで6億以上自由に動かせるお金がある人は必見なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
References:Ghost Town in the Sky park in NC up for sale: $5.9 million | Charlotte Observer/ written by konohazuku / edited by parumo