生まれた時から無毛。無毛ののウサギに手編みのセーターを (1/2ページ)
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ミスタービグルスワースは生まれた時から毛のないウサギだった。ブリーダーたちの無理な交配がたたり、遺伝子上の問題で毛が生えないのだ。
おおくの場合、こういったウサギは体が弱く、およそ4週間以内で死んでしまうという。毛のないミスタービグルスワースは貰い手も決まらず、ブリーダーたちが半ばあきらめて、Facebookに写真を投稿したところ、現在の飼い主カサンドラさんが飼い主に立候補したんだという。
生まれつき毛の生えないウサギ、ミスタービグルスワースはこうして現在のお宅にやってくることとなった。ミスタービグルスワースには兄弟がいたというが毛が生えないのは彼だけだったという。
「けして長生きしない」と言われたミスタービグルスワースだが、カサンドラさんがInstagramや専用ページを作るや否や、不幸なウサギから一転、みんなに愛されるウサギとなった。世界中から「ビグルスワースに」と手編みのセーターがおくられてくるとのこと。