今までの醤油は一体何だったのか! 江戸伝統製法の『江戸造り醤油「玄蕃蔵・玄蕃蔵生」』で料理レベルアップ! (4/4ページ)

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大さじ1(15ml)あたりのエネルギーは18kcal、食塩相当量2.2g
こちらも豆腐にかけて味を確かめる。同じく密閉ボトルなので使い勝手は非常に良い。色が明るい分、多めにかけそうになるが適量に調整。それではいただきます。

「玄蕃蔵」と比べるとかなり控えめな醤油という印象。決して主張をせず、素材の味と一体化するように馴染んでいく繊細な味わいだ。
左:「玄蕃蔵」、右:「玄蕃蔵生」。並べてみると色が明るめ
口あたりが非常に柔らかいので、おひたしや白身の刺身、新鮮な食材などの繊細な料理との相性が良さそう。

生醤油の面白い点は、家で火入れをするとガラリと表情が変わること。熱を加えると香り立ち、それまでとは全く違う風味に変化する。

記者も試してみたが、優しくまろやかな味から「玄蕃蔵」以上の濃厚な味へと変化した。火入れ前とは全く違うので、少しずつ加えながら好みの味を探り当ててみてほしい。

■予約は7/31締切。予約販売のみの特別限定醸造醤油
店頭には並ばない、予約でのみ手に入る特別限定醸造醤油『江戸造り醤油「玄蕃蔵・玄蕃蔵生」』。その味わいは普段の料理を数段上のランクに引き上げてくれること間違いなしだ。予約はAmazon、Yahoo!ショッピングにて受付中。2019年7月31日締め切りなのでお早めに。

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