松本潤「ジャニー氏後継」報道の裏に「櫻井翔と滝沢秀明の確執」!? (2/3ページ)

日刊大衆

 松本は活動休止後は海外の舞台芸術を学び、自身の演出力を高めたいと意欲に燃えているといい、ジャニー氏亡き後、ジャニーズグループのコンサートや舞台の演出やプロデュースを松本が手掛けることになりそうですね」(女性誌記者)

 7月9日発売の『女性自身』でも、松本は嵐のコンサートの演出や構成を担当しており、リハーサルでは自分の代役を立てて全体から細部まで確認して、コンサート全体を取り仕切っていると報じている。また、次期社長就任が確実だとされる藤島ジュリー景子副社長も、松本の才能を評価し、今後は裏方としても成長していってほしいと考えているという。

「6月18日に、ジャニー氏が病院に搬送されたという報道が出た後、7月1日にジャニー氏の容態を、ジャニーズタレントとして松本が初めて発表しました。7月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、これからのジャニーズ事務所を代表するのは松本だということも世間に知らしめたかったとのでは、と考察しています。現在はJr.限定ですが、今後、ジャニーズタレントのプロデュースや演出は昨年いっぱいで芸能界を引退し、『ジャニーズアイランド』社長に就任し、裏方に回った滝沢秀明(37)が役割を担うと考えられていました。家族葬の際に、霊柩車の助手席に座り、ジャニー氏の遺影を抱えていたのも滝沢で、正統な後継者は滝沢だと言っていいでしょう。

 にもかかわらず、松本を“ジャニー氏の後継者”という見せ方をするのは、ジュリー副社長の意向が絡んでいると考えられます。

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