いろはソフト社が iroha Compass を提供開始 -学習者一人ひとりが主体となったオープンソースの自律学習支援システムを開発- (3/4ページ)

バリュープレス




【iroha Compassの概要】

iroha Compass は学習者一人ひとりが主体となった自律学習支援システムです。従来のeラーニングシステム(LMS)は、先生が主体となった教材配信型のシステムが中心でした。iroha Compass は自律的で深い学びを支援すること目的とした、学習者主体の新しい形態のeラーニングシステムで、アクティブラーニングや研究活動など幅広い分野に活用できます 。既に大学院の研究活動や、社員研修などに試験的に導入され、効果を上げています。iroha Compass はオープンソースソフトウェアとして提供され、全ての機能が無償で利用可能で、安価なレンタルサーバにも簡単にインストール可能です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMTQ0NSMyMjUyNDEjMjE0NDVfRXZkTHhrcVhjWi5wbmc.png ]

<3つの特長>

1. 自律学習を支援

自律学習を支援するため、iroha Compass には学習者自らが学習目標、学習課題を設定し、進捗の登録が行える機能が搭載されています。また進捗を更新することによって、最近の学習状況を自動的に可視化する機能なども搭載されています。


2. 深い学びを支援

「深い学び」とは新しい知識を既有知識や自らの経験と結びつけ、概念(意味)を理解しようとする学習です。iroha Compass には創造技法に基づいたアイデアマップ作成機能が搭載されており、知識と知識のつながりを可視化することによって、深い学びを支援します。


3. 足場かけを支援

iroha Compass は学習者が主体となるシステムですが、指導者による「足場かけ」が重要な要素と位置付けられています。
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