~ 地毛の黒染め指導がなくなることを目指して ~ 「#この髪どうしてダメですか・署名プロジェクト」 19,065件の署名を、東京都教育委員会に提出 (5/7ページ)
しかし、東京都が率先して教育現場の課題に取り組まれることは、私立学校や、全国自治体教育委員会への啓発にもなると考え、まず東京都教育委員会に署名および要望を提出しました。
3.プロジェクト発起人
・高校時代に地毛証明書を提出したにも関わらず、地毛の黒染め指導を経験した学生(現在大学生):U.O.
・弁護士:瀧口 徹
・教育経済学者・慶應義塾大学 総合政策学部教授:中室 牧子
・ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事:小林 りん
・認定NPO法人フローレンス代表・慶應大学特別招聘教授:駒崎 弘樹
4.プロジェクト賛同組織
<賛同企業>
株式会社アダストリア
パンテーン(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)
<賛同団体>
株式会社キズキ/NPO法人キズキ
認定NPO法人フローレンス
<プロジェクトメディアパートナー>
株式会社朝日新聞社
ハフポスト日本版
参考資料
教師の93%が「時代に合わせて校則も変わっていくべき」と回答。しかし…
「パンテーン」が、校則実態調査を実施したところ、下記のような結果が出ました。
◆TOPIC①◆
13人に1人の現・元中高生(以下学生)が「生まれつき茶色い地毛を、学校から黒染めするよう促された経験がある」と回答。
◆TOPIC②◆
先生に髪型校則に対する考えを聞いたところ、70%もの先生が、「勤務している学校の髪型校則に疑問を感じている」と回答。
また、87%が「時代に合わせて、髪型校則も変わっていくべきだと思う」、93%が「時代に合わせて、校則も変わっていくべきだと思う」と回答し、学生だけではなく、多くの先生も髪型校則へ疑問を感じ、変化するべきと考えていることが明らかに。