今年もキタキタ!日本の暑い夏!「涼」をカンタンに感じられる涼アイテム・涼み方のすすめ (2/5ページ)
夏には各地で風鈴市が開かれるので、お気に入りの風鈴を見つけに行くのも楽しいですよ。
ベランダに打ち水をする打ち水とは水をまき、涼をとること(ホコリを抑えることもできる)です。打ち水は見た目に涼しいだけでなく、実際に気温を下げる効果もあります。ベランダに水をまいておけば、なんと室内の温度を下げることができるのです。
水をまくのはいつでも・どこでもいいわけではなく、時間帯は朝や夕方、場所は日陰(なければ作る)がおすすめ。日中にアツアツのコンクリートに打ち水をしても、効果が薄れるだけでなく、湿度まで上がってしまうからです。水もお風呂の残り湯や雨水といった、再利用水を利用するのがデキる人です。
すだれ・よしずを取り付ける室温を下げたいなら、窓やベランダにすだれやよしずを取り付けるという手もあります。すだれ・よしずは日光を遮るだけでなく、その“隙間”は熱を通しにくいため、室内に涼しい風だけを取り込む効果が期待できるのです。
アジアンテイストの家具とも相性がよいすだれ・よしずは、夏のインテリアとして取り入れるのもおすすめです。風を取り込むために窓を開けておく場合、蚊やり豚を使えばさらに風情がアップすること間違いなし。
