今年もキタキタ!日本の暑い夏!「涼」をカンタンに感じられる涼アイテム・涼み方のすすめ (3/5ページ)

Japaaan

うちわで涼む

うちわがあれば、ダイレクトに涼しさを感じることができますね。熱中症対策としてエアコンの使用がすすめられている昨今ですが、冷房のきき始めやお風呂上りなど、少し涼むのにうちわはもってこいのアイテムです。うちわ立てを用意すれば、さらに風情が出ます。

京うちわ・丸亀うちわ・房州うちわ……日本各地には有名なうちわがありますが、変わり種としてご紹介したいのが岐阜の水うちわです。丈夫なものの、骨が透けて見えるほど薄い和紙(雁皮紙/がんぴし)が使われています。目にも涼しい水うちわですが、さらに水を浸けて扇げば、気化熱の効果でより涼しく過ごすことができます。

い草・竹・籐・麻などの素材に

い草・竹・籐・麻といった自然素材のアイテムをインテリアなどに取り入れるだけで、簡単に涼しげな印象になります。普段は部屋にラグやカーペットを敷いている方も、夏の間はござに替えてみてはいかがでしょう。い草の香りがほんのりして、リラックス効果も期待できます。

竹ざるをお皿代わりにしてみたり、テーブルランナーを麻素材にしてみたり……。いつもとほんの少し変えるだけでも、見た目に涼しさを感じることができます。

「今年もキタキタ!日本の暑い夏!「涼」をカンタンに感じられる涼アイテム・涼み方のすすめ」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本の夏四季カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る