キスマイ号泣の「中居&サンド美談」が呼ぶ「まさかの連鎖脱退」!? (3/4ページ)

日刊大衆

キスマイは、SMAP解散後に稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)とともにジャニーズ事務所を去った、SMAPのチーフマネージャーだったI女史がマネジメントしていた、バリバリの“I女史派”だった。今回、中居がサンドウィッチマンからキスマイの話を聞いて“嬉しかった”と語ったのも、中居とキスマイは昔から同派閥で、長年かわいがっていたから。

 今年3月に『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が終了し、4月からキスマイの冠番組『10万円でできるかな』が代わりにゴールデンに昇格したのは、中居が同枠をキスマイに譲ったからといった話も出たほどで、それくらい両者の師弟関係は強い。ラジオ番組ではほっこりとした感動エピソードになっていますが、裏にはI女史派のつながりと、相対するジュリー派との対立も見え隠れしますね……」

 ラジオリスナーからは、「藤ヶ谷くんはバラエティでのキスマイの立ち位置を模索しているんだね。どんどん後輩が出てくる中“がんばってる”“癒される”“可愛い”っていう好感度だけじゃ、年齢的にもうダメだと分かっているんだろうな」という、キスマイの現状を冷静に分析するコメントも上がっている。

「SMAP解散以降、旧I女史派は冷遇されていると聞こえてきています。中居はジャニーズ事務所上層部とは断絶状態で、自身のマネージャーとしかやりとりしないといいますから。数少ないI女史派だったキスマイを大切にしていることがうかがえます。また、中居がSMAP解散後もジャニーズ事務所に残留したのは、旧I女史派のキスマイを守るためという話も出ていましたからね。

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