加藤浩次「突如トーンダウン」の裏に「紳助激怒」と『スッキリ』の未来 (3/5ページ)

日刊大衆

「さらに紳助氏は、7月25日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、カメラを回さないことを条件に取材に応じ、“(明石家さんまに)連絡しました。8年ぶりぐらい。あいつもみんなもそうですよ。これは一大事だと思うから、知らん顔したらあかんと思って”と、今回の騒動について自分ができる範囲で尽力するという意思を語りました。

 続けて、自らの退社をかけて経営陣の辞任を要求している加藤に対しては、“宮迫とは別の問題だし、円満になってくれたらいいなと思っててね。皆それを願ってて、吉本も、力のある人たちが動いてくれるのは嬉しいね”とコメントを残したんです。そのまま受け取れば、加藤にも感謝しているようにも思えます。ただ今回、紳助氏を取材した記者は、彼から一様に同じ印象を受けた、と話しているそうです。それは、“紳助氏は加藤に対して怒っている”ということ。紳助氏が加藤のことを聞かれ語った“別の問題”という部分でしょうね……」(前出のスポーツ紙記者)

■積年の個人的感情を『スッキリ』で爆発させた!?

 紳助氏が加藤に怒っている理由は、彼の「キャスターとしての姿勢」に対してなのではないかと言われている。

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