加藤浩次「突如トーンダウン」の裏に「紳助激怒」と『スッキリ』の未来 (5/5ページ)
- タグ:
-
田村亮
-
島田紳助
-
ロンドンブーツ1号2号
-
加藤浩次
-
宮迫博之
ただ、今回の加藤の暴走に、“改編を前に、視聴率を取ってギャラアップの交渉をしたいんじゃないか!?”なんて、揶揄(やゆ)する声も出ているほどです。
また、紳助氏も怒っているとされるように、加藤がキャスターとしてバランスを欠いたことを言ってしまったことを疑問視する視聴者も数多いといいます」(制作会社関係者)
加藤がコメンテーターとして出演していたならば好きなことを言っても構わないが、MCを任されている番組では問題のある発言だったと、非難の声を上げた識者も多い。
7月29日、日本テレビの小杉善信社長が定例会見を行い、「MCの加藤浩次さんの発言については、賛否さまざまな意見をいただいております。それについての考え方を公表するというのは控えたい」と話している。
「小杉社長の会見からも分かるように、加藤に対して、さまざまな意見が日テレに寄せられているようです。小杉社長は、加藤の番組降板については考えていないということですが、10月の改編以降、今回の暴走の件で、何か番組に影響が出るのかもしれない。せっかく番組が存続したのに、風当たりが強まることも予想されます。事は加藤1人にとどまらず、番組全体に及ぶ可能性もありますからね。日テレ上層部や視聴者からの批判の声が、加藤のトーンダウンにつながっているのかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)
大物OBの島田紳助氏の怒り、そして『スッキリ』の今後を危惧して加藤は意気消沈している?