加藤浩次「突如トーンダウン」の裏に「紳助激怒」と『スッキリ』の未来 (2/5ページ)

日刊大衆

「7月28日には『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン松本人志(55)が、加藤と頻繁に電話で話をしていること、『スッキリ』への出演を申し出ていたことも明らかにしました。そんな加藤は当初、自分自身の進退についてはすでに決まっているとも話していましたが、ここにきて当初の勢いがトーンダウンしているように感じますね」(ワイドショー関係者)

 29日放送の『スッキリ』の占いコーナーで「迷ったときは無難な選択をしてください」とアドバイスされ、加藤が「そうだね。俺も無難にいくか」とつぶやいたことも話題となった。

「この日の『スッキリ』では一連の騒動に触れもしませんでした。加藤がトーンダウンしているのには、松本と電話で話したこともあるでしょうが、それ以外に2つの理由があると聞こえてきています。1つは島田紳助氏(63)が加藤に対して激怒していることです」(スポーツ紙記者)

 2011年に芸能界を引退した紳助氏は、今回の騒動を受けて会社側に宮迫を辞めさせないよう連絡を入れたという。また、『週刊文春』(文藝春秋)をはじめ、多数のマスコミの取材に応じ、会社の体制や松本の言動などについて自身の見解を語っている。

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