薬学生よ、この記事を読んだらスマホを叩き割れ!#大学1年生の転び方 (3/6ページ)
一生懸命働いてお給料をもらって、その中から好きなものを買ったり海外旅行に行ったり、ボーナスの使い道の話で盛り上がったり、「うちの上司がさ〜」なんて仕事の愚痴すらかっこよく感じるもの。
周りの人たちは環境がどんどん変わっていき、生活も豊かになって、人生をぐんぐん進んでいるように見えているのに、自分はずーーーーーーっと同じ環境で、「お金ない! 勉強つらい!」ってずーーーーーーっと文句を垂れ流しながら、ずーーーーーーっと同じ勉強をしているわけです。
それに加えて私大の場合は、親に高額な学費を払ってもらっているということを考えるだけで、申し訳なさとプレッシャーで吐きそうになる。
“大学生はモラトリアム期間”なんて言われがちですが、勉強! 勉強! 勉強! ばかりでそんなの別の世界線の空想上の話。
つらいに決まっているよね????!!!!?
失礼、当時を思い出してつい妬み嫉みの感情が爆発してしまいました。

月並みなアドバイスになってしまいますが、人と比べてもなーんの意味もありません。
隣の芝生は青く見える、なんてことわざもありますが、これって、“隣”という部分が肝になっていると思うのです。
きっと、親が超有名人の生まれながらにしてガチセレブ、絶世の美女でスタイルも抜群、天真爛漫で嫌味なんてひとつもない森星さんを見ても、「ハァ〜〜〜〜すっげぇ〜〜〜〜〜」とため息をついて終わり。
雲の上の存在に対しては、羨ましいとは思っても、焦りの感情は生まれないと思います。