米軍の次世代分隊火器向け電子補正式照準器はAIによる顔認識技術で敵味方を識別する (2/3ページ)

参考:SiOnyx社 米軍とデジタル視覚拡張システムの暗視センサ試作で2000万ドルの契約 - ミリブロNews
次世代分隊火器はM4自動小銃・M249分隊火器をリプレースすべく開発が進んでいる。有効射程と貫通能力を高めることをそのコンセプトの骨子としているが、例え6.8mm口径の弾薬を使用するといえども限界があることから、各国で照準能力の向上、戦術情報の共有による総合的な打撃力の増強を目標として照準器の研究が進められている。