見ちゃいけない感覚! 有名子役たちのラブシーンに「耐えられない…」
子供のころから芸能界で活躍し、多くの視聴者から甥や姪を見守る感覚で応援されてきた元子役たち。彼ら彼女らが大人になってからもテレビに出ていることは大いに微笑ましいが、複雑な気持ちにさせてしまうのがラブシーンだ。
『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(NHK)に出演し、たくさんの〝大きなお友達〟を獲得したまいんちゃんこと福原遥はその1人。福原は2015年に大手芸能事務所に移籍して本格的に女優として進んでいくことに。その中でまず、16年にネット上で配信されたドラマ『グッドモーニングコール』で主演を務め、キスシーンを披露した。
これには大きなお友達から、
《まいんちゃんのキスシーンとか見てられない…耐えられない…助けて…》
《マジ終わったわ…》
《嘘でし。ええええええええ》
など悲痛な叫びが。さらに現在、MBSをはじめとする各局で放送されているドラマ『コーヒー&バニラ』で福原は、〝初体験〟後の寝起きキス、キスマークを首筋に付けるなど過激なシーンにも挑戦しており、
《処女性で売ってたところにこれは賭けだなあ》
《この売り方でこの仕事はあかんでしょ》
《何で過激な性描写があるドラマに出なきゃいけないんだよ》
などと、ファンは動揺している。
なぜか照れてしまう続いては神木隆之介。映画『妖怪大戦争』などに出演、〝かわい過ぎる子役〟として絶大な人気を博し、女性はもちろん男性からも支持を得た彼だが、今や26歳。過激なラブシーンを演じることも多くなっている。
特に今年2月に公開された映画『フォルトゥナの瞳』では、有村架純とラブシーンを熱演。バックハグ、キス、そして裸でのベッドシーンと続き、ファンから、
《親戚のオバサン感覚で見ている私は、神木きゅんのラブシーンで照れる》
《神木くんのラブシーンが新鮮で。ただ小さいころから知ってるから、見ちゃいけないものを見てる感じもある》
《神木くんのラブシーンを見る日が来るなんて》
《どうしても神木くんのラブシーンが見たくて… でもいざとなると照れて笑ってしまったよ←いったい何目線なのか自分でも分からん》
など、うれし恥ずかしいといった感想が多く上がっていた。
ラブシーンといえば、国民的子役の安達祐実に関してはフルヌードを披露したこともある。今後、鈴木福や芦田愛菜がラブシーンを演じると思うと、何とも言えない気分だ。