夏休みの食事はママの負担増!子どもの食生活で取り入れたい「工夫」とは? (3/3ページ)
頑張りすぎはNG!食事以外に「間食」もうまく利用して
管理栄養士のこばたてるみ先生によれば、給食がない日は、給食がある日に比べて、タンパク質、ビタミン、ミネラルの摂取量が少なくなりがちなのだそう。
通常の食事はもちろんですが、間食のタイミングなども活用して、こうした不足しやすい栄養を意識した、バランスのよい栄養補給を心掛けるのがポイントとのことです。
これを参考に、手軽に栄養をとれる栄養補助食品を間食に取り入れるのもいいかもしれませんね。
なかでもゼリータイプの栄養補給補助食品は、食欲がない暑い夏の日にぴったり。冷蔵庫でひんやりと冷やしておけば、体調が優れないときでも美味しく食べられそうです。
昼食のメニューを考えたり、料理する手間が増えたりと、お母さんたちの負担が増える夏休み。
暑い日にはゼリー飲料なども活用して、無理せず夏を乗り切ってくださいね!
参考:大塚製薬「カロリーメイトゼリー」