『凪のお暇』の婚活あるあるが“リアル” 「空気読みすぎ」以外にも“典型的女子”行動が満載? (1/2ページ)
黒木華主演の金曜ドラマ『凪のお暇』(TBS系、夜22:00〜放送)の第3話が2日に放送され、視聴率が9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることが分かった。
本作は、コナリミサト氏による同名漫画が原作で、空気読み過ぎの主人公・大島凪(黒木)が会社を辞めて引っ越し、新たな人生をスタートするというストーリーだ。
第3話は、凪が友人の坂本龍子(市川実日子)に、無理やり婚活パーティーに参加させられるという内容。アフロ姿にTシャツジーパンというラフすぎる風貌であるにも関わらず、凪の周りにたくさんの男が寄り付くという展開になった。視聴者からは「凪がモテるのわかる。典型的なさしすせそ女子(「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスいい」「そうなんだ」と相槌を打つ恋愛テクニックを駆使した女子)だもん。話してて絶対安心感あるよね」「婚活パーティーのバイトしてたけど、やっぱり一番モテるのは、凪みたいなナチュラルで控えめな子」「なるほどね。コミュ力アピールするよりも、相槌こそがモテる秘訣なのね…勉強になるわ」と、凪からモテる秘訣を学んだという声も挙がっている。
一方で、「本人もちょっとモテるの自覚してるあたり、女子の反感買うタイプだよね」「足立心(瀧内公美)さんのセリフにもあったけど、結局男って、凪みたいな言うこと聞いてくれそうな“ちょろい女”が好きなんだよね」という声も挙がっている。
「凪があざといと感じる視聴者も多いようですが、中には『大勢の前とか、どうしても苦手な場面になると、つい顔色うかがっちゃう気持ちわかる』『媚びてるって思われるかもしれないけど、条件反射で愛想よくしちゃうんだよな…』『まだ空気読むのが抜けきれない凪を頑張れ!って応援したくなる』と凪に共感し応援する声も集まっています。