『凪のお暇』の婚活あるあるが“リアル” 「空気読みすぎ」以外にも“典型的女子”行動が満載? (2/2ページ)

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主人公が視聴者の共感を得られるという点が、本作の人気に大きく影響しているのでしょう」(ドラマライター)

 また、大島の元同僚で、サバサバ系女子の足立が露出度の高い洋服を身に付けて参加していたり、後日、同僚に「友達に誘われて行ったんだけど」と話したりする姿に、「一見サバサバしてる女子ほど、みんなに隠れて婚活行く率高いよね(笑)」「足立さんみたいな服装の女子、マジで婚活パーティーにいたわ!」「友達に誘われて〜っていう人はだいたい一人参戦だよね。スゴイ既視感…」と“婚活女子あるある”に共感する声も集まっている。

 さらに、「坂本さんの全然空気読まない感じがツボ(笑)」「坂本さんみたいなKYな人は、凪みたいなおっとりタイプにもイライラしないから、相性いいんだよね」と、凪の友人である坂本のクセの強いキャラクター性にも注目が集まっている。

 本作で生きづらさを感じているのは、主人公の凪だけではない。空気が読めないことで孤立しがちな坂本や、周りの友達と自分を比べてしまう小学生の白石うらら(白鳥玉季)など、悩みを抱えている女性たちが多く登場する。彼女たちが自分の問題と向き合い、乗り越えていく様子に今後も注目したい。

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