なぜ撤去!?広島平和記念館の被爆再現人形をなくした理由が残酷すぎると話題に。 (1/2ページ)

秒刊サンデー

なぜ撤去!?広島平和記念館の被爆再現人形をなくした理由が残酷すぎると話題に。

1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。この被害を後世に伝えるための広島平和記念資料館がリニューアルオープンされましたが展示の内容や方法は大幅に見直されました。従来展示されていた3体の「被爆者再現人形」が撤去されたことで賛否が巻き起こる事態となっています。

被爆者再現人形を撤去した理由とは

被爆の被害を再現した3体の被爆人形が、広島平和記念館から撤去されたのは、次のような理由があるといいます。

被爆者が身につけていた服や、爆風で曲がった鉄骨など、実物の展示を重視した。かつての本館には、やけどをして皮膚(ひふ)をぶら下げて歩く被爆再現人形があった。でも、被爆者からは「被害はこんなものじゃなかった」という批判もあり、展示をやめた。

引用 https://www.asahi.com/articles/ASM526G1DM52UPQJ006.html

資料館のリニューアル始まる前から「人形は撤去すべき」「残すべき」と言うように議論されてきましたが、人形はあくまでフィクションでありリアルを追求するために撤去が決まったと言います。

被爆者再現人形は小さい子供が見たらトラウマレベルだから…

— 自由ヶ丘 (@R_gosasina) August 5, 2019

被爆再現人形の展示やめた理由 原爆資料館リニューアル
被爆者がいなくなった将来、誤ったイメージが独り歩きしないようにするためなんだ。
なら正しい人形を置くべき。子供が見れば恐怖だろうが、一目で分かる恐怖は大事だよ。絶対に繰り返してはならないと思うなら尚更。

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