お江戸の庶民は超グルメ!?初物文化や外食文化、さらには9万円のお茶漬まで登場 (3/3ページ)

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江戸時代のクックパッド?豆腐についてまとめられた江戸時代の書物「豆腐百珍」とは?

『豆腐百珍』「絶品」の項/Wikipediaより

豆腐百珍はその名の通り豆腐を使った100種類の豆腐料理を解説した本で当時の国民食である豆腐を起用したことで庶民の目に止まり、他の百珍本も世に出る流行を作りだしました。

しかし、レシピ本とは言うものの、分量が一切記載されていないので料理を作るには調理者の力量が試されていました。

最後に

食べることは生きていくことで最も大切なことです。そのことは江戸の庶民も同じことを思っていたので色々な食に関する文化が芽生えてきたのかと思います。

こうしてみると今も昔も食に対するこだわりが変わらないことに何だかシンパシーを感じますね。

参考:水戸計著『教科書には載っていない江戸の大誤解』

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