「宮迫博之号泣会見」は「あの番組」スタッフがお膳立て!?「ワイドショー記者裏面暴露座談会」 (4/4ページ)
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宮迫博之
今回の騒動で事務所に反旗を翻した極楽とんぼの加藤浩次(50)は“非主流派”ですからね。これまで冷遇されてきて、実力で現在の地位まで昇りつめた加藤を支持する芸人も少なくない。加藤はエージェント契約での事務所残留を表明しましたが、今回の騒動はまだ下半期に入ってからも、議論が続いていくでしょうね」(芸能レポーター)
「『FRIDAY』(講談社)の記事がまさかここまで大きな問題になるとはね……」(ワイドショーディレクター)
「渦中の宮迫は、早々に事務所の大御所である明石家さんまさん(64)が、自分の個人事務所で預かると言っていましたが、さんまさん本人は8月5日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)の中で、“宮迫、他を当たってくれるか”と、言ってましたね。もちろんギャグで言ったんですが(笑)」(ワイドショープロデューサー)
「さんまさんの、“宮迫を引き取る”“救う”という思いは本気ですよ。ある大物司会者は、さんまさん本人が“自分が引き取る”と話しているのを聞いたそうですから。亮に関しては、加藤が残留するのではれば、どうするのか……」(芸能レポーター)
まだまだ終わらない、2019年上半期の芸能ニュース総ざらい。次回も引き続き、闇営業問題とその裏側に迫る。