妄想や想いを実現させる場として、10月1日平野の町工場の中にビンテージカフェをオープン。クラウドファンディングで100万円支援のプロジェクトを実施中 (1/7ページ)
大阪市平野区の創業60年以上の町工場で、人々が集う妄想や想いを拾って形にするカフェを作ります。プレオープンは9月21日でグランドオープンは10月1日です。全く飲食業の経験のないところからスタートして、工場を金属塗装をコンセプトにしたカフェに変身させていってます。クラウドファンディングにも初挑戦して、DIYで内装を作っていくと告知したところ県外からも参加者が集まってます。関西のDIY好きが集まり、インダストリアル感やビンテージ感をだして作りこみを現在進めています。8月15日、21日、24日にもDIYのイベントを行う予定で参加者も集まってきいます。妄想とかやりたいことがすぐに消えてしまうのを実現に向けて動ける人が集まれる場にします。
金属塗装の老舗である永和工芸株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松本悦典)は10月1日(火)、金属塗装、インダストリアル、ビンテージをモチーフにしたカフェ「Café SaCueva(カフェ サクエバ)」をグランドオープンします。30年以上稼働していた工場の一部を閉鎖したことによって生じたスペースを利用するもので、現在、開店の資金調達のため、100万円を集めるプロジェクトをクラウドファンディングのFAAVO大阪において実施中です。