初代ホンダ・NSXの全モデルカタログ!初期モデルから最終モデルまでの変遷を辿る! (6/7ページ)

イキなクルマで

タイプS

オプション装備可能なタイプSは、車としての性能だけでなく、利便性の追求を目的にしたクルマの使いやすさに力を入れたモデルです。

また標準モデルよりも約50kgほど車体を軽くしたことでハンドルを握ってアクセルを踏み込んだ時の反応がドライバーの感覚に近い走りを体感できます。

NSX-R

Ⅰ型NSX[が販売されてからわずか3年という短い期間で売られていたタイプRが、マイナーチェンジを行いNSX-Rというモデルで復活を果たしました。

防犯対策として装備されたイモビライザーが好評を呼び、多くの方から人気のあるヒットモデル車になっています。

NSX-R GT

NSXは量産型モデルとして販売されていたが、販売台数わずか5台だけという限定販売に力を入れたNSX-RGTが販売されました。

販売台数が一桁のみと量産型の車が多い現在の自動車業界では考えられないような斬新な販売のやり方を行なっています。

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