パチンコで勝つ「8月ラスト10日」がド本命なワケ【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (1/2ページ)
夏商戦で7月から過剰に新台入替をしたツケが客にのしかかるのが、7月からお盆までのお約束なのは周知の事実。
でもって、「お盆明けから月末までは還元」とは、玄人の間で常識ですが、お盆明けはさすがに“即いただき”とはいかないと言うのが私の見立てです。だってお盆に売り上げが振るわなかったホールは盆明けを調整弁にシメますもの。
そんなわけで、私は8月ラストの10日間を本命と提唱します。優良店はこんな中にも撒き餌をします。必ず8月中に、お客に「出してるイメージ」を持たせてから、9月を迎えるでしょう。
というのも、秋は季節ものの機種が出にくいため、新台のテーマが弱くなるので、必然的に新台入れ替え自体も集客力が弱くなります。おまけに在来シマも、『海系』からサーッと客が引くのがこの9月。これで売り上げノルマをクリアしなきゃならないわけですから、店は渋くならざるをえません。
なので、直前に必ず集客目的の還元をするしかないわけです。というわけで、8月ラストの10日間は、すべての日とまでは言えないですが、かなりの日数が出し日になると踏んでいいでしょうね。これ、ガチです!
■狙いは「お盆商戦に看板だった」台
ではお店はどのシマをアケるのか。以下に記していきましょう。
まず客つき良好の『P リング バースデイ 呪いの始まり』は当確。早くに導入費用も回収が済んだに違いないため、9月以降も集客が見込めるこの台は甘い調整となるでしょう。『Pぱちんこ 新・必殺仕置人』『P牙狼冴島鋼牙XX』は先が見えた感があるため、やや期待程度。『Pスーパー海物語 IN JAPAN2』をはじめとする『海系』は見切っていいでしょう。