木村拓哉vs稲垣吾郎ビストロSMAP「10月戦争」が勃発! (2/3ページ)
「長年、SMAPの料理を支えてきた強力なサポーターと稲垣のタッグですから、今からオープンが楽しみですね。ただ、奇しくも時期を同じくして、ジャニーズ事務所に残留した木村拓哉(46)がシェフを演じるドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)がスタートするというから、因縁めいたものがありますよね」(前出の女性誌記者)
TBSの『日曜劇場』枠で10月期にスタートする、木村拓哉が令和最初の主演を務めるドラマ『グランメゾン東京』。
木村が演じるのは、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得しているカリスマシェフ。しかし、ある重大事件が起こり、木村は店も仲間もすべて失ってしまう。苦境の中で木村は、鈴木京香(51)演じる女性シェフと出会い、三つ星レストランを作るべく、もう一度夢に向かって立ち上がる、というヒューマンストーリーだ。
「ドラマは、フランス・パリにある実在の三つ星レストランでも撮影をしているといいます。『ビストロスマップ』では、毎週のように料理の腕前を披露していた木村ですから、ドラマでも一流シェフ役を見事に演じるのではないでしょうか」(制作会社関係者)
■負けず嫌いの木村、自分の世界に生きる稲垣
昨年4月、『ビストロスマップ』の料理指導を、20年以上にわたって担当してきたフードコーディネーターの結城摂子氏が『女性自身』(光文社)のインタビューに応じている。
1996年4月に始まった『ビストロスマップ』。コーナー開始当初は、木村、稲垣、草なぎ、香取の4人とも、ほとんど料理をしたことがなく、包丁の持ち方もおぼつかなかったという。
結城氏は『ビストロスマップ』での木村について、オーソドックスな料理にこだわりをみせたと語り、また、「対決に負けると本気で悔しがっていました」と明かした。