闘病生活を続けていた飼い主が亡くなって約15分後、愛犬もこの世を去る(イギリス) (4/4ページ)

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そして、スチュアートの愛犬ネロも同日、わずか15分ほど後にこの世を去りました。息子は、3匹の犬を飼っていましたが、特にネロとはとても強い絆で結ばれていました。いつもネロは、息子の傍を離れなかったのです。

いつか、息子が逝ってしまう時が来ると覚悟はしていましたが、やっぱり辛くやりきれない気持ちです。

ダニエルにとっても、愛する伴侶を失っただけでなく、愛犬ネロも失うこととなり、悲しみは大きく、今でもショックを受けています。


 犬が、亡くなった飼い主に深い悲しみを示すことは珍しいことではない。絆が強いばかりに、亡くなった飼い主が生前使っていたベッドの傍を片時も離れない犬や、飼い主が亡くなった現場から動こうとしない犬もいる。

 スチュアートさんとネロに起こった出来事は、遺族にとっては2重の悲劇以外の何ものでもない。しかし少なくとも今、苦しみから放たれたスチュアートさんは、愛犬ネロときっと天国で一緒に楽しく過ごしていることだろう。

References:The Scotish Sunなど / written by Scarlet / edited by parumo
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