水卜麻美アナ『24時間マラソン』で焼肉&ダイエット発言が大ズレ炎上! (3/4ページ)

日刊大衆

ただ、今回の24時間駅伝をめぐる“ご褒美にはタレをたっぷりつけた焼肉食べたい”“これ以上(のダイエット)は難しいですね”などの発言は、かなりズレているなあという印象ですね。

 そもそも『24時間テレビ』はチャリティー番組で、震災の被災地に募金したり、障害のある方のサポートだったり、それがテーマのはず。そのため視聴者からの募金を募るのがメインですが、以前から『24時間マラソン』に関しては、“なぜ走るのか?”という疑問の声が上がっています。そもそものマラソン企画が疑問なのに、番組のテーマとはまったく関係のない、個人的な願望や思いを全面に出されてもと。もちろん記事では見出しで一部を大きく切り取られて、その印象が強くなってしまうという問題はありますが、水卜アナはそうしたことも理解しているはず。それなのに、今回の対応は、残念に思ってしまいますよね」

 水卜アナの発言を受けてネットには、「初期のコンセプトから大きく外れた。何が焼き肉!?  世界中で貧困 飢えに苦しんでいる子どもたちへの支援も番組の取り組みの一つなのに」「毎回思うけど、走って何になるの?」「完走したら焼肉? この番組は、一応チャリティーだよね? 募金が目的だよね?」「ダイエットで感動するほうがおかしい」といった厳しい声も上がっている。

 また、『24時間テレビ』放送中には、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター(65)が、ツイッターで「【速報】『24時間テレビ』が東京オリパラと連動しようとしたが、本当に無給のボランティアなので断念』」「【速報】デーブ・スペクター氏が『24時間テレビから国民を守る党』を結成へ」などと皮肉たっぷりのツイートを連投。

 番組終了直後には「24時間テレビ、やっと終わりました。

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