「舵を切れ 自分の思い通り」、Rickyの最新シングル『0.1.0~Only One Ocean~』が指し示す、夢を切り開くための言葉の座標。 (1/4ページ)

バリュープレス

ライター:長澤智典のプレスリリース画像
ライター:長澤智典のプレスリリース画像

DASEINのメンバーとしても活動中のRickyが、8月28日(水)にソロシングル「0.1.0~Only One Ocean~」を発売しました。ソロとしての活動も、今年で丸10年を迎えました。 それを記念して作りあげた作品になります。9月からは全国ツアーもスタートします。それらをまとめたプレスリリースになります。


「舵を切れ  自分の思い通り」、Rickyの最新シングル『0.1.0~Only One Ocean~』が指し示す、夢を切り開くための言葉の座標。


  8月28日(水)に発売したばかりの最新シングルの表題歌『0.1.0~Only One Ocean~』の中、Rickyは「舵を切れ  自分の思い通り」と高らかに宣言。「舵を取れ 聳え立つ激浪に」と、荒海に乗り出す勇気を示した。

  DASEINのメンバーとしてデビューを飾ってから、Rickyは今年で19年を迎えた。2009年4月のソロデビューから数えても、今年で丸々10年の年月を重ねたことになる。


  世間の人たちは、口々に「今の音楽シーンは市場が衰退している」と言う。ヴィジュアル系という舞台の上で活動している多くの人たちも、同じよう「ヴィジュアルシーンは衰退していて未来が見えない」と口にする。でも、そう発言する人たちほど、本気で音楽シーン/ヴィジュアルシーンに向きあってはいない。だから出てくる無責任な発言でもある。

  確かに、ビジネスという市場規模で捉えたら縮小化はしている。だからこそ今は、自分だけの道を切り開いた人たちが新たな土壌を手に出来る大きなチャンスの転がっているシーンでもある。それを身に沁みてわかっているからこそ、Rickyは『0.1.0~Only One Ocean~』の中「無謀でも 無様でも 奇跡を起こせ」とみずからを奮い立たせてきた。彼は、こんな言葉を寄せてくれた。

「様々な流行りの音楽が血で血を争う戦いを繰り広げているRed Oceanが舞台でもなければ、競争相手のいない未開拓の地となるBlue Oceanを探すのが僕の役割でもない。

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