山口達也「300分激白」で語ったTOKIO「長瀬・解散・絆」3つの真実 (2/4ページ)
しかし、音楽活動ができない今、TOKIOとして活動を続けていく意味を見出せないため、さらに、恩人であるジャニー氏が亡くなったことも重なり、活動休止するのではないかと多くのメディアで報じられているのだ。
■“音楽がやりたいから”TOKIOは続いていた
TOKIOの解散や活動休止報道が増えていることについて、「TOKIOの寂しいニュースが増えていることはショックです」と切り出し、自身の現状を話すことがTOKIOのためになるのならと、“最後の告白”として、山口は『女性セブン』の取材に応じている。
「山口はジャニーズ事務所を退所してからTOKIOのメンバーとは連絡をとってはいない、多大な迷惑をかけた彼らに頼れる立場にはないと話しています。一方で、メンバーは家族とも友人とも違う、戦友のような存在であり、他のメンバーが自分自身のことを常に心配しており、山口としても会って話をしたいという思いがあるとも明かしています。いまだに、TOKIOは山口にとって特別な存在だということがうかがえますね」(前出のスポーツ紙記者)
TOKIOの解散について山口は、「解散はしてほしくない、というのが本音です」としつつも、自分がメンバーとしてTOKIOに「戻れるわけがない」と、グループへの復帰は否定。
『女性セブン』取材班が、長瀬が「山口のベースがないとTOKIOの音は出せない」と言っていると伝えると、「私じゃなくてもできます。TOKIOの音楽は長瀬がいればできる」と話す。
「改めて、長瀬は音楽活動に重きを置いていたことが分かりました。TOKIOでは、数年前から長瀬がプロデューサーを兼任し、長瀬の“こうしたい”という要望に、メンバーが応えるかたちで楽曲作りを行っていたといいます。