アーモンドが主役すぎる!菓子職人史上最高峰の『TEMAHIMAN(テマヒマン)‣アーモンドバー』 (2/4ページ)
その日最良のアーモンドを使用!そのアーモンドを固める自家製の糖蜜は、カリッとした絶妙な歯ごたえを作り上げる為、混ぜ込むタイミングを秒単位で管理している。アツアツの特製の銅釜を使い、人の手でしか出来ない間合いで混ぜ返しをする事で、カリッと噛んだ後にホロっと崩れる食感を生み出しているそうだ。
門外不出の秘密のレシピである、自家製の糖蜜は毎朝手作りしている!最後の仕上げに、素材ひとつひとつの厚みや間隔を人の手間によって整えて行く。アーモンド一粒一粒の密度にこだわり、一番美味しくアーモンドを食べられるようにバランスを、つきっきりで確認している。そして、8㎝に切り分けられたアーモンドバーが、破損しないように手で受け止めて完成だ。驚くほど手間がかかっている!
■『TEMAHIMAN(テマヒマン)・アーモンドバー』は噛めば素材の甘みが染み出す逸品だった!
親しみやすく、手に取りやすいパッケージで好感がある淡い色味のパッケージ表面には、手書き風のロゴ。そして、こだわり抜いた上質なアーモンドを使用しているのに、いかにも高級そうな箱では無く、愛嬌のあるタッチで気難しそうなパティシエのイラストが描かれている。