英語を話せないことはかっこ悪くない。話そうとする姿勢がかっこいいんだ! #大学1年生の転び方 (2/5ページ)
大学で海外の方とお話する機会があり、話しかけてみたものの緊張して言葉が詰まってしまう私を見かねて、相手が日本語混じりで話しかけてくれました。 有り難さと申し訳なさで涙ぐんでしまったこと、これから同じような機会があったとき自分は笑顔でお話できるようになるのか不安です。(女性/18歳/大学1年生)
たしかに、英語に限らず、外国語をペラペラ話せたらかっこいいですよね。
日本は多言語国家ではないということもあってか、外国語を話せる人に対してはやはり羨望の眼差しを向けずにはいられません。
わたしも日本語以外はてんでだめなのですが(最近は引きこもりに拍車がかかり日本語すらもあやしいレベルですが……)、カフェで外国の方と英語で商談をかましてるサラリーマンを見かけたり、洋画は吹き替えも字幕もなしで観るという人の話を聞くと、「ヒャ〜〜〜すっげぇ〜〜〜!!!」となります。
でも、英語を上手に話せない人が果たしてダサいのかと聞かれたら、決してそんなことはないと思うのです。
むしろ、自分のスキルのなさをひた隠しにして恥をかかないように避けていることのほうが断然ダサい。
上手じゃなくても、しどろもどろでも、「言葉が通じなくてもこの人とコミュニケーションを取りたいんだ!」という気持ちで、勇気を出したことはとてもかっこいい行動。
だから、あなたは上手に話せなかったことを落ち込まなくて大丈夫、話しかけた時点で充分かっこいいですよ。
ところで、日本テレビで放送されている『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』という番組をご存知でしょうか?
知らない方のために簡単に説明させていただきますが、芸能人がさまざまな国へ行き、その土地のお祭りに参加したり、一風変わったアクティビティを体験したり、珍獣を探したり、絶景を観に行ったり、という内容です。
その中の不定期コーナーのひとつに、「出川哲朗はじめてのおつかい」というものがあります。