英語を話せないことはかっこ悪くない。話そうとする姿勢がかっこいいんだ! #大学1年生の転び方 (4/5ページ)

学生の窓口

勉強に必要なこと

たしかに、英語が話せるというスキルはとても素晴らしいものです。
就職のときに役立ちますし、世界も広がるでしょう。
わたしの周りには仕事で海外赴任をしていた友達や、留学経験のある友達がいますが、彼らの話を聞いていると英語が話せているからこそできる経験をしていて、とても羨ましく思います。

相談文を読む限りですが、現在英語の勉強中でしょうか?
わたしは大学生のとき、勉強ばかりの毎日を送っていましたが、英語の勉強は大学1年生の一般教養が最後、それも単位ほしさになんとか乗り切った程度なので、英語の勉強方法については有益なアドバイスができないんですよね、大変申し訳ないです。

しかし、全ての学習に共通して言えるのは、目標を持つこと。
わたしの場合は国家試験の合格が目標でしたが、あなたの目標はなんですか?
目標を明確にし、そこに向かってがむしゃらに突っ走ってほしいと思います。

母国語ではない言語を習得するのには、きっとものすごく時間がかかりますよね。
すぐにペラペラ話せるようにはなるのは難しいですが、確実に自分のスキルとしてものになるまでは「英語を話せる自分」に自信を持とうとするのではなく、「コミュニケーションを取りたいと思っている自分」に自信を持つようにしてはいかがでしょうか。

「上手に話せなかった…恥ずかしい…」という過去の失敗で、身動きが取れなくなってしまってはもったいない。
あなたはとてもいい経験ができましたね、これから英語の勉強を頑張ってください。

大学生活の失敗談・転び
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文・ものすごい愛
北海道出身。心身ともに健康だけが取り柄の、元社蓄のしがない主婦。洗濯洗剤はジェルボール派。AMにて『命に過ぎたる愛なし』を連載中。
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