関ジャニ∞・錦戸亮ら『関ジャム』“矢沢神回”に感激「レアすぎる!」 (1/2ページ)
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矢沢永吉
ロックミュージシャンの矢沢永吉(69)が、8月25日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で音楽論を語り、自身のファンだけでなく関ジャニの若いファンの心をつかんだようだ。
今回の放送は、元SUPERCARのギタリストで作詞家のいしわたり淳治(42)、Hi‐STANDARDのギタリストの横山健(49)、音楽プロデューサーの多保孝一(37)をスタジオゲストに迎え、矢沢の魅力について語り合うという内容。
さらに、矢沢本人もVTRで登場し、「作曲は何を使って行う?」「コードはどこまで計算している?」「キーボードを多用する理由は?」などの質問に真摯に回答。テレビではほとんど明かされない音楽制作への想いが語られると、安田章大(34)が「レアすぎるでしょ!」と感激した。
また、横山が最新の音楽ビジネスである、サブスクリプション方式(音楽の定額聴き放題)について、「音楽の聞かれ方が変わってきた今をどう思っていますか?」と質問。矢沢は「アーティストからしたら、“俺たちの稼ぎ場、荒らすんじゃねぇよ!”ってのはありますよ」と本音を吐露つつ、「言ったところで止まる?」などと、冷静に現状を分析。
続けて、「音楽の世界だけじゃない、どの世界だって淘汰されていってる。これから消えていく産業、ビジネスはいっぱい増えますよ。だけど、僕、音楽、ライブパフォーマンスは不滅だと思うけどね。やり方とか場所は多少変わるけど、絶対、永遠だと思います」と持論を展開すると、矢沢は「指くわえて待ってねーぞ!」と気炎を上げた。