「浮気された!でも別れたくない・・・・・・」彼を反省・改善させる4つの秘訣 (2/2ページ)
これをされると、男性の中に「自分のことでこんなに悲しんでくれている」「こんな風に悲しませたらダメだ」といった気持ちが芽生えます。どれくらい芽生えるかは彼女への気持ちの強さによりますが、少なくとも怒りをぶちまけるよりは確実に反省させる効果があります。■3. 浮気した理由を聞く
どういう経緯で浮気相手と知り合い、どういう気持ちから浮気をしてしまったのか。「・・・・・・そんなの知りたくない!」と思うかもしれませんが、彼が同じことを二度と繰り返さないためにも、聞いておくことは大切です。
彼女に不満などはなくても浮気をするケースもありますが、不満から生じた心の隙間を埋めるために浮気をすることもあるからです。
その隙間は2人の努力で解決できるものなのか、どうにもならないものなのか。そこは聞いてみないと分かりませんが、いずれにせよ、幸せになりたいなら、根本的な問題を先送りせず早めに向き合う必要があります。
ちなみに、「あそこのカフェで食事して、その後ホテルに行って・・・・・・」などの詳細まで知ると辛くなるので、彼の気持ちを中心に聞くのがおすすめです。
なぜか浮気癖のある男性とばかり付き合ってしまう女性には、「何度も許してしまう」癖があります。
これ、今すぐやめましょう!
男性の浮気を抑制するのは、罪悪感ではありません。何かを失うことへの「恐怖」です。それは、地位であったり、社会的信用であったり、平穏な毎日であったりと、人によってさまざまですが、それらを「確実に失う」と感じることが浮気へのストッパーになります。
つまり、浮気をした彼には、「浮気をしたら彼女を失う」と本気で恐れさせないとダメなのです。
そのために効果的なのは、浮気騒動が一段落して平穏な日々に戻ったとき、揺るぎないスタンスをチラ見せすること。
たとえば、「○○がまた不倫だって!奥さん、よく別れないね。私なら二度目はないわ」など、芸能人や知人の話などを絡ませてつぶやくのです。明るくのほほんと、しかしキッパリと言い切るのがポイント。「こいつ本気だ」と感じた彼の脳裏には、「浮気=別れ」の図式がインプットされることでしょう。
先日、知人男性が言っていました。「今の奥さんを選んだのは、この人は相手を好きだからといって何でも受け入れる女性じゃない、と思ったから」。男性は女性が自分を受け入れてくれると喜びますが、何でも受け入れる人が一番好きなわけではありません。むしろ女性が我慢していることが分かった時点で重たく感じ、結局別れることになるのはよくある話です。無理なものは無理だと表明する勇気と潔さは、良いパートナーシップを築いていく上で必須。笑顔でいられる未来のために、そこは忘れないでくださいね!(ヨダエリ/ライター)
(ハウコレ編集部)