微妙ニュアンスが大事!男子が「イラッ」とする、彼女の元カレにまつわる発言・5つ (1/2ページ)

彼女に元カレがいるのは当然。そんなことは、カレ自身もわかってます。でも、元カレを自慢したり、未練があるように見せるのはいけません。元カレトークをするときには、微妙なニュアンスでそういうふうに聞こえてしまうので、要注意ですよ。人知れずカレが傷ついてるかもしれません。
今回は10~20代の男子30人に「元カレトークに嫉妬した話」を聞いてきました。これを読んで、ムダなケンカの種は取り除きましょう!
「元カレのこと、下の名前とかあだ名で呼んでるとまだ親しそうに聞こえてしまいます。オレも知ってるやつだから仕方ないけど、本音を言うとすげーやだ。」(18歳/高校生)
そうですね。下の名前で呼んでると、まだ親近感があるように感じてしまいますよね。元カレの話をするときは、せめてカレの前だけでも苗字にするといいかもしれません。
元カレが年上だったり、同じ職場だったりしたら、呼び方を「苗字にさん付け」に変えると、きっぱりと関係に線を引くことができます。呼び方ひとつで、自分の気持ち的にも対外的にも印象がずいぶん変わりますね。
「元カレの話をしてるとき、なんか楽しそうなんだよね。他の話してるときより笑顔が多い気がする。笑えるネタとして言ってるつもりなんだろうけど、オレはあんま笑えない。オレの器がちっちゃいのかな・・・・・・?」(19歳/予備校生)
そりゃ元カレの話を楽しそうにされたら気分よくないですよね。このカレに関しては、我慢しないでちゃんと彼女に「元カレの話はやめてほしい」って言った方が良さそうです。それでも続けるようなら彼女に問題ありです。
「お金持ちとか、イケメンとか、俺より優れてる感じのことを言わないでぇ・・・・・・。つらい。いじけちゃう」(22歳/調理師)
収入とか顔とか学歴とか分かりやすい指標で元カレと比べられると非常につらいですよね。すぐに変えられることじゃありませんし。