「いつも通り」が正解だった?失恋から早く立ち直るために気を付けたいこと (2/2ページ)
思い出す時間が少なくなってきたら、失恋からの立ち直りはすぐそこですよ!
■3.明るく振る舞おうとしない「失恋したのは知られていたけど友人や同僚に気を遣わせないように明るく振る舞っていたら、余計心配されました」(25歳/医療)
悲しい気持ちのせいで暗くなりがちだからといって、無理して明るく振る舞わないようにしましょう。自分では精一杯自然にやっているつもりでも、周りからは痛々しく見られている場合が多いです。
友人に話を聞いてもらうなどして、自分の気持ちを落ち着かせましょう。ただし、フラれた相手へのグチはみっともないですので、言わないよう注意してくださいね。
「失恋を中心に考えないようにして普段通り過ごしました。そしたら徐々にカレへの気持ちが薄れて、普段の生活の中でカレを思い出すタイミングが減っていきました」(24歳/マスコミ)
失恋は自分の生活の中において大きなイベントであったかもしれませんが、考えすぎることによって不の感情を肥大化させ、あなたの生活を圧迫してしまうことになります。
失恋に押しつぶされないようにするためには、普段通りの時間に起きて食事をし、仕事や勉強に励んでキチンと寝るといった習慣が大切。失恋に影響されないようにする意識が、あなたを普段通りの生活と心の状態にする手助けをしてくれるハズですよ。
失恋は、人と付き合うことや好きな人と両想いになることの難しさを教えてくれて、恋愛が成就したときの喜びを倍増させてくれます。すなわち、悲しくつらいばかりでなく、自分を成長させてくれるものでもあるのです。
次の新しい恋のためには、失恋から色々なことを学び得て一刻も早く立ち直ることが大切。最高の幸せを手にするために、笑顔溢れる女性を目指してくださいね。(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)