「いつも通り」が正解だった?失恋から早く立ち直るために気を付けたいこと (1/2ページ)

大好きだったカレに一方的に突き付けられたお別れや、勇気を出して告白した片思いのカレからの悲しい返事。失恋は何度経験してもつらく、身を引き裂くような思いをしますよね。
しかし、失恋を引きずり続けていてもあなたの心と時間がいたずらに消費されていくだけ。できるだけ早く失恋から立ち直り、笑顔を取り戻しましょう。
今回は、実際に失恋を経験し立ち直った女性の経験談をもとに、つらい失恋から早く立ち直るために気を付けるべきことをご紹介します。
「片思いしてたカレに告白してフラれたら寂しくなってしまって、つい昔のカレに連絡。エッチをしてしまい、心の傷はさらに深くなりました・・・」(21歳/大学生)
「付き合っていたカレにフラれ、どうしても考え直してほしいと連絡を取りまくったら、ストーカー扱いされてしまったことがあります」(27歳/経理)
フラれた相手にしろ、昔のカレにしろ、安易に連絡を取るのはタブー。心に傷を負った状態のまま相手に泣きつくと、余計に傷ついてしまうことがあります。
寂しさや悲しさを別の男性で埋めようとするのはあなたの成長に繋がりません。自分の気持ちと向き合って、しっかりと現実を受け止めましょう。
「失恋したカレのことを忘れるためにスケジュールをパンパンにしましたが、心も体も疲れるだけで虚しくなりました」(26歳/食品メーカー)
失恋から立ち直ることとカレを忘れることは似ていますが、まるっきり一緒にしてはいけません。無理やりカレのことを忘れようとすると、余計につらい気持ちが染みついてしまいます。
カレのことを思い出すものを徐々に自分から遠ざけていくのがベスト。