トヨタプリウス2019年度上半期首位獲得!初の「TNGA」採用!あのカローラを超えた人気車種に!ライバルは日産ノート、セレナか! (2/5ページ)

イキなクルマで

4代目プリウスMMC版の全体的なボディデザインの印象は、プリウスらしさを継承しつつ、クリーンでセンシュアル(知的で気品がある)な部分を全面に出した、カジュアルで親しみやすいデザインに仕上がっています。

今回のデザインの採用も、2年ぶりの首位の獲得に大きく貢献したのではないでしょうか。

「プリウス」の歴史!マニアックな不人気車種から世界的大人気車種へ!

初代プリウスが発売されたのは今から約20年前の1997年です。

当時は「ハイブリッド」というコンセプト自体が世の中に全く浸透しておらず、初代プリウスは「オタクが乗る車」などといわれていました。

初代モデルは世界初の「ハイブリッドカー」であるにも関わらず、その話題性の割に販売期間末期には年間販売台数1万台(実質6.000台)を割る込むほどの不人気車となっていました。

その後2003年にフルモデルチェンジを果たし、2代目プリウスが発売されます。大きな特徴は、4ドアセダンから5ドアハッチバックへ変更され、国内市場では3ナンバー登録になります。

販売台数自体は前モデルよりも増加しましたが、販売期間末期まで全世界での年間販売台数がついに10万台を超えることは一度もありませんでした。

ところが2009年にプリウスの歴史が大きく塗り替わります。現在のプリウス人気を決定的にした3代目プリウスがついに発売されたのです。

2011年の3代目プリウスのマイナーチェンジでは、兄弟車種の「プリウスα」と「アクア」も発売され、ハイブリッドカーのラインナップが大きく広がります。

また2012年1月からは、プラグインハイブリッドの「プリウスPHV」も市場発売されます。

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