トヨタプリウス2019年度上半期首位獲得!初の「TNGA」採用!あのカローラを超えた人気車種に!ライバルは日産ノート、セレナか! (3/5ページ)

イキなクルマで

ところで3代目プリウスが大ヒットした大きな理由は当時「エコカー減税」と「補助金」が導入され、世の中が空前の「エコカーブーム」が起こったことが要因といわれています。

またトヨタ全店でプリウスを扱うようになったことも販売増の追い風になりました。

実は初代、2代目プリウス合わせての世界での累計販売台数はわずか30万台強程度でした。

ところが4代目が発売されて2年後の2017年時点の販売台数は日本国内では192万1.000台、グローバルでは418万7.100台も販売される大人気モデルとなります。

またプリウスを含むトヨタのハイブリッドモデルはグローバル累計販売台数で、2017年1月末には1.000万台を突破します。

発売当初は「オタクが乗る車」と揶揄されていましたが、現在では世界90以上の国と地域で販売されるまでに成長しました。

またかつての世界的大衆車といわれたカローラを抜き、その地位に座っているのがプリウスなのです。

「4代目プリウス」のパワートレインの特徴!

4代目プリウスの大きな特徴といえば「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」をトヨタで最初に採用した車ということです。

「TNGA」を簡単にいうと「新プラットフォーム(シャーシ、車体、骨組み)」のことです。

「TNGA」を採用したことで、「グローバルでの共用化」「燃費、環境性能の向上」「ユーザビリティの向上」など作り手とユーザーの双方に高いメリットを実現できるというものです。

また「TNGA」の採用により、パワートレイン(エンジン、モーター、バッテリー

などのユニット部全般)の組み合わせが刷新されました。

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