トヨタプリウス2019年度上半期首位獲得!初の「TNGA」採用!あのカローラを超えた人気車種に!ライバルは日産ノート、セレナか! (4/5ページ)
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プリウス
エンジンには3代目にも搭載されていた「2ZR-FXE型 1.8L 直列4気筒DOHC」が搭載されます。
モーターはフロントには「1NM型交流同期電動機」、リアには「1MM型(E-Fourのみ)交流同期電動機」が搭載されています。
「E-Fou」の採用により路面の状態を察知して、FF走行状態からスムーズに4WD走行状態へ切り替えることが可能になりました。
バッテリーはグレードSには「ニッケル水素電池」、グレードSを除く残りのグレードには「リチウムイオン電池」が搭載されています。(4WDモデルにはニッケル水素を搭載)
主な違いは寒冷地には「ニッケル水素電池」が最適であり、その他の地域では「リチウムイオン電池」が能力を発揮するといわれています。
■「4代目プリウス」のセールスポイント!燃費39.0km/L実現!ハイブリッドブラッシュアップ!
プリウスはハイブリッドカーのフラッグシップモデルということで「燃費」と「環境性能」では、従来のエンジン車に大きなアドバンテージを持っています。
またEVカーと比べても、EVカーの普及には「充電の利便性」がこれからの最大の課題です。
EVカーがどんなに最先端の技術であっても「充電の利便性」が実現できなければ実用レベルでは浸透しません。なおプリウスは従来のガソリンスタンドをそのまま利用できます。
このように現行のプリウスとしては、従来のエンジン車、最先端のEV車に対して、全く引けをとる要素がありません。
また4代目プリウスとしても「TNGA」のトヨタ車初の採用、燃費はEグレードではJC08モードで世界トップレベルの39.0km/Lを実現しています。