北部九州4県をターゲットにしたHUB(集荷場兼バジル買取センター)を佐賀県鳥栖市にて2019年9月中旬にオープン~バジル買取制度を利用した事業参入を募集開始~ (3/4ページ)

バリュープレス




【買取可能エリアについて】

 同社は、生産物の買取可能なエリアについて、今回稼働のHUBまでの運搬時間が半径1時間程度のエリア内とし、北部九州エリア流通拠点である佐賀県鳥栖市を選定。

 このHUBの設置により、福岡県・佐賀県・熊本県の一部・大分県の一部が買取可能エリアとなり、これまでのSAF事業のネックであった「参入場所が限定されている」という課題解決に繋がることとなる。

 また、生産物の買取に関しては、同社が指定する買取条件をクリアすることで、参入事業者は同社へバジルを販売することが可能。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyMiMyMjcxNjMjNTY5MjJfaGJtWVVQS0ZnaS5qcGc.jpg ]


【今後の予定】

 HUB(集荷場兼バジル買取センター)の9月稼働を目途に、買取可能エリア(前記4県)での小規模事業参入セミナーを開催し、各地で事業参入者を募集します。

私たちは、これからも地域産業をリデザインし、新しい価値をお客様に提供してまいります。
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