北部九州4県をターゲットにしたHUB(集荷場兼バジル買取センター)を佐賀県鳥栖市にて2019年9月中旬にオープン~バジル買取制度を利用した事業参入を募集開始~ (2/4ページ)
しかし、安心安全な国産バジルを求めるニーズは年々高まっており、輸入品から国産品への切り替えが急務となっている。
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【SAF(スマートアグリファクトリー)事業】
これまでの同社のSAF事業は、5千万円程度の大きな投資が必要であった。参入希望者数は多いものの、初期投資額の大きさから実際に事業参入する企業が限定されてしまっていた。
農業参入障壁の一つにこの大きな投資があり、同社はより多くの参入希望に応える仕組みを今年2月より検討開始。小規模システムを利用した生産物買取制度を実施する為、HUB(集荷場兼バジル買取センター)の設置を今年5月に決定し、9月中旬稼働を目指す。
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【小規模投資により農業事業参入障壁を下げる】
これまで大きな投資を行わなければ参入困難であった植物工場事業。今回のHUB稼働により、比較的少額な投資(1,000,000円程度~)による事業参入が可能となった。