北部九州4県をターゲットにしたHUB(集荷場兼バジル買取センター)を佐賀県鳥栖市にて2019年9月中旬にオープン~バジル買取制度を利用した事業参入を募集開始~ (1/4ページ)
IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス株式会社の傘下であるグリーンラボ株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:長瀬勝義)は、昨年より全国各地に建設しているSAF(スマートアグリファクトリー)において、同社独自の縦型水耕栽培装置「Bi-Grow」(バイグロウ)を用い新規農業参入事業者の参画を推進し、バジルの生産をスタートしている。そしてこの度、より効率の高いフードサプライチェーンの構築を目指し、佐賀県鳥栖市にHUB(集荷場兼バジル買取センター)を設置。9月中旬より稼働を開始させることを決定した。
【本リリースの概要】
IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス株式会社の傘下であるグリーンラボ株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:長瀬勝義)は、昨年より全国各地に建設しているSAF(スマートアグリファクトリー)において、同社独自の縦型水耕栽培装置「Bi-Grow」(バイグロウ)を用い新規農業参入事業者の参画を推進し、バジルの生産をスタートしている。そしてこの度、より効率の高いフードサプライチェーンの構築を目指し、佐賀県鳥栖市にHUB(集荷場兼バジル買取センター)を設置。9月中旬より稼働を開始させることを決定した。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjkyMiMyMjcxNjMjNTY5MjJfVEVFR3JOcnJORS5qcGc.jpg ]
※集荷場+買取センターの事をHUB(ハブ)と呼称します。
【バジルの概要】
バジルは国内でも栽培されているが、農業従事者の減少と高齢化により生産量は年々減少傾向にある。また「べと病」と言う病害により生産量はさらに減少している。加工用原料となるバジルは大手加工メーカーを始め調達が困難となっており、海外からの輸入品が多くを占めている。