日本製 農薬散布ドローン「FLIGHTS-AG」 機能を改善、拡充した新モデルを9月より販売開始 (1/4ページ)
ドローン総合サービス事業を行う株式会社FLIGHTS (本社 : 東京都品川区、代表取締役 : 峠下 周平) は、農薬散布ドローン「FLIGHTS-AG」(フライトエージー)の新モデルを、9月より販売開始します。
本年3月の発売以来、「FLIGHTS-AG」は、多くの農家の方々や農薬散布事業者の方々にご導入いただいております。今夏の農薬散布で本機をご利用いただいた皆様より頂戴したご意見やご要望を元に、「FLIGHTS-AG」の機能の改善、拡充を実施いたしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTYwMyMyMjczMzIjNTk2MDNfUll4R0lhRlpZSi5qcGc.jpg ]
【FLIGHTS-AG 新モデルのポイント】
散布ノズル位置変更により更なる均一散布を実現
散布ノズルの設置箇所を、旧モデルのサイドバーからモーター下へと変更しました。これにより、ダウンウォッシュを有効活用することで、従来よりも散布の均一性を担保することが可能になりました。
散布の均一性を示す変動係数は「0.087」で、(一社)農林水産航空協会による機体性能確認時の合格値の「0.3以下」に準じます。