不安も生きづらさも消える!今こそ知りたいブッダの教え (2/2ページ)
ほとんどの場合私たちは他人の人生ドラマの端役に過ぎません。(P312)
自分に起きたことについて、私たちはつい自責一辺倒になりがちだが、もっと広い目で見てみると、すぐに落ち込んだりしなくなるのではないか。
■もっと安心して生きられる!メディアを通して伝わる残酷な事件や自然災害、経済の混乱、あるいは「AIで仕事が奪われる」のような暗い見通しや大病への警鐘。日々こういうニュースに触れている私たちは、どうしても身の周りにあるリスクや脅威を過大評価しがちになる。結果、不安にさいなまれることになる。
しかし、人生に対して必要以上に身構えることで毎日を楽しめないのなら、もう少し緊張をといてもいいはずだ。将来に備えるなということではない。様々な脅威を告げる情報に触れつつも、ここまでどうにか生き抜いているのなら、もう少し安心して生きてもいいのではないか、ということだ。
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本書では、日々不安や迷いと隣り合わせの私たちが、リラックスしてポジティブに過ごすための52の知恵がつづられている。毎日の生活の中で取り入れたい具体的な習慣や行動についても解説されているため、実践しやすい内容だ。
(新刊JP編集部)