嵐がマッチを公開処刑? 不審者も出たジャニー氏「お別れの会」事件簿 (5/7ページ)

日刊大衆

その後、しばらく間が空いて現役のジャニーズタレントたちが現れたんですよ」(同)

 まず、『B』でKinki Kidsの堂本剛(40)と堂本光一(40)が取材に応じ、しばらくして『C』に近藤真彦(55)が誘導されたという。

「ジャニーズ事務所幹部でもある近藤が『C』スペースで取材を受けることに、現場取材陣の間でも“マッチが『C』でいいの?”とコソコソ話されていました。近藤も『C』に誘導される際、何度も『B』で取材を受けるキンキのほうを確認していました。“お前らが『B』で俺は『C』なの!?”って思っているふうにも見えましたね。事実、キンキのところには常に、記者が20人、カメラが10台ぐらいある一方、マッチの取材エリアは記者やカメラマンとも少なめでさみしい感じでした」(同)

 Kinki Kidsの剛は、「家族より長く一緒にいた人でもありますし、お父さんの代わりをしてくれたこともありますし、友だちみたいにしてくれたりもしました。ただ、一つ、謝らないといけないことがあり、それはジャニーさんのモノマネをしすぎたことです」と笑いを交えてジャニー氏との日々を振り返った。

「今も心に残っている言葉やメッセージはあるか」という質問に、光一は「それは“ユー、最悪だよ!”です」と切り出し、「(その言葉こそが)ジャニーさんの愛情なんだなと、もちろん分かっていますし、またそういうふうに言ってほしいです」と話した。

 その直後、の5人が姿を現したという。

「嵐は、空いている『A』に、当然のように誘導されました。

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