嵐がマッチを公開処刑? 不審者も出たジャニー氏「お別れの会」事件簿 (6/7ページ)

日刊大衆

嵐が姿を現した瞬間、取材陣は『A』エリアに殺到。カメラは50台ぐらいあったんじゃないでしょうか。嵐の登場で、ただでさえ寂しいマッチの『C』から、さらにカメラマンが『A』にごっそり移動。『C』はより寂寥感が漂う感じになっていましたね……。ただ近藤はまったく気にせず、ジャニーさんは小さなウソでも真剣に怒ってくれて感謝している、と話し、ジャニーさんは天国で、“ユー恥ずかしいよ、と言いながらも喜んでくれていると思います”と語っていました」(同)

 また、嵐の5人もそれぞれジャニー氏との思い出などを語り、松本潤(36)は「僕たちに何ができるのか、微力だとは思いますが、これからやりたかったことというのを、自分たちもその道をジャニーさんの思いと一緒に歩けたらいいなと思います」と、今後もジャニー氏の思いとともに、これからもエンターテインメントの道を歩みたいと話した。

■怪しい男が現場に……

 取材の途中にはトラブルもあったという。

「今回の『お別れの会』の情報解禁は14時だったんです。なのに読売新聞のWEB版が12時過ぎに出しちゃったようで、“すぐに下げてください!”と注意されていました」(別のスポーツ紙記者)

 また、囲み取材時には“不審者”も出現。

「囲み取材をするでもなく、現場にただただたたずんで、ずっと携帯をいじっている男がいたんです。不審に思った現場スタッフが男に対し“ちゃんと受付通りましたか?”と問い質す場面がありました。

 男は名刺を提示していましたが、『Oジャーナル』という聞いたことないような媒体の記者でした。後で調べたら実在するようでしたが、スタッフの方が“上の人間に確認してきます”と、現場を離れた瞬間、男は猛ダッシュで逃げていったんです。どういうつもりで現場にいたのか謎……。ただ大きな事件などにつながらず本当に良かった。

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